外来化学療法室のご案内
H20年4月より外来化学療法室を開設いたしました。
これまで入院して行っていた治療の一部が、治療や副作用への対処法の進歩により通院で行うことが出来るようになりました。患者様の生活のペースに合わせて化学療法を受けていただき、治療を行います。
スタッフは、医師・外来の専任看護師が担当します。
静かな環境で安心して治療が受けられるように、スタッフ一同心がけてまいります。また、患者様が日頃抱えておられる治療や副作用に対する疑問、生活に対する疑問や不安などをご相談いただき、安心して治療が受けられるように心がけます。どうぞ医師や看護師にお気軽にお声をかけてください
◎外来化学療法室で治療を受けられるまでの流れ
【予約】
外来受診時に、外来化学療法の予約をいたします。
【当日】
1)再来受付機に診察券を通します。毎月月初めには保険証も必要です
2)2階の化学療法室においでください
3)身長・体重・体温・血圧測定と血液検査をおこないます。
4)血液検査終了後、ベッドでお待ち下さい。
5)結果が出たら医師が説明いたします。
※血液検査や診察の結果で当日治療が延期となった場合は、次回の外来予約日を確認後、会計を済ませ帰宅していただきます。
6)予定通り治療開始が決定したら診察券をお預かりいたします。名札ケースにいれて治療中患者様にもっていていただきます。
点滴の準備をいたします。
7)お名前を名乗っていただきご本人であることを確認させていただきます
※治療中、ご気分が悪くなられたら、遠慮なくスタッフにお知らせください。
※点滴の針の入っている周囲や腕の痛み、違和感があれば、すぐにお知らせください。(点滴漏れを早期に発見するためです。)
※点滴治療が長くかかられる方は、点滴中でもお食事ができます。食事は、病院で提供しておりませんので各人でご準備ください。(当面の間、食事は各自でご準備していただこうと考えておりますが、皆様のご要望により検討する所存でございます。ご意見等がございましたら担当看護師にご相談ください。)
※点滴中にお手洗いに行きたくなられた時は、ブザーでお知らせください。
8)点滴終了後は、止血を確実に行うために針を抜いた部分を3〜5分間圧迫します。止血を確認後、テープに交換します。押さえ方が十分でない場合は、皮下出血をおこし、皮膚が青紫色や黒っぽくなることがあります。
9)診察券をお返しします。ファイルをお渡しいたしますので、1階会計窓口でお支払いをしていただいてお帰りください
◎ご注意:次の治療までの間にこのような症状がおきたときはがまんしないで、すぐご連絡ください。
※38度以上の発熱が続くとき
※食事量が減り、水分もとれないような嘔吐(吐いてしまう)が続くとき
※下痢がひどいとき
連絡先:0957-72-2017(代表) 泉川病院
【平日】8:30〜17:30 外来化学療法室
→「外来化学療法室パンフレット」はこちら(pdf)
◎訪問看護ステーション「あい」および介護タクシーのご案内
MR(磁気共鳴イメージング装置)は、人体の水素原子核の状態を磁気を使って画像化する検査法です。CTと同じように、頭を輪切りにしたような画像が観察でき、早期の脳梗塞の発見に非常に有用です(MRI)。また脳の血管の観察も可能です(MRA)。
レントゲン(X線)は使用しませんので人体には無害で、妊娠中の方も安心して受けられます。また薬や注射を一切必要としませんので、痛みも全くありません。
◎人間ドックと脳ドックを同時に行う事も出来ます。その場合、脳ドックは14:00からとなっております。
実施日時:月〜金曜日の午後(祭日除く) 8:30〜15:30
所要時間:MR検査40分程度、頸部エコー検査20〜30分程度
検査項目:→一覧
料金:
人間ドック1日コース+脳ドック 63,000円
人間ドック1泊2日コース+脳ドック 75,600円
お申し込み先:4階ドック室
※検査前の注意
・検査前日の夕食は午後9時までにすませ、以後は検査当日まで飲食物はとらないでください。(少量の水は結構です。)
・検査当日は朝から飲食物はとらないでください。ただし、血圧・心臓のお薬を服用されている方は、朝一番に少量のお水で内服して下さい。(一般健康診断Aコースの方は朝食をとってかまいません。)
・生理中および妊娠、またはその可能性のある方は、事前にお申し出ください。
・コンタクト使用の方は、コンタクトケースを、メガネを使用の方は、メガネケースをご持参下さい。
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