地域医療とのかかわり
◎医療連携体制
こんにち厚生労働省がすすめている政策のひとつとして、それぞれの地域での医療機関の機能に準じて役割を分担することにより、効率の良い医療の実現を目指す「地域完結型医療」の推進が行われています。日常的に診てもらえる「かかりつけ医」、入院や高度な検査・手術などを行う「急性期病院」、緊急を脱した入院治療やリハビリを行う「回復期病院」・「慢性期病院」が、地域でお互いに連携をとりながら必要な医療を行っていきます。
◎当院の役割
当院は地元の「かかりつけ医」であるとともに、救急患者を24時間365日体制で受け入れ、入院や高度な検査・手術などを行う「急性期病院」としての役割も担っております。近隣の医療機関病院5機関、診療所39機関の協力を受けながら、密接な地域連携を行っております。
◎平成20年4月より診療体制が変更となりました。基本的に午前中診療のみとなります。地域医療連携室では、地域の医療機関の先生方を通して、地域住民皆様の診療予約、検診予約を受け付けています。(月〜金8:30〜16:30、但し祝日除く)。詳しくは当地域医療連携室へ
◎地域の皆様の医療・福祉についてのご相談をお受けします。
→地域医療連携室
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